水間政憲氏と「百人斬り訴訟」

水間政憲氏「保守論壇は、内部に敵がいる!」
http://www.nikaidou.com/2008/02/post_955.html

上記の文章によると、郷田豊氏という人物と、茂木弘道氏という人物が、悪い人のようです。

既存の組織の内輪揉めを嫌って、新たに組織を立ち上げる青臭い人は多い。
が、彼らもまた、時と共に現実を知り、内輪揉めに忙殺されて行くのです。
それを避けるには完全に「孤独」になるしかありません。が、一人では大事は成し得ません。



http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1227878912/226

★081128 複数板 「水間政憲指示・対自民党議員連絡要請」マルチポスト報告
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1227878912/

あらし報告・規制議論(仮)@2ch掲示
http://qb5.2ch.net/sec2chd/


同じ文章を、他の無関係な場所に沢山貼り付ける行為は、ネット上では悪とされています。
が、今回私は上記のスレで文章を拾えて整理出来たので、マルチポストが役に立ちました。


国籍法は、国家の根幹に関わることなので、
憲法の次に重要で、民法よりも優先すべき上位の法案だということです。


また、下記の文章が事実とすると、稲田朋美弁護士は、勝てた裁判を「わざと落とした」ことになります。
もしかすると、百人切り訴訟のA級戦犯なのではないか。





> 2004年7月、同裁判の重要証人佐藤振寿氏が出廷の前日、都内のホテルに
> 来たときのことです。そこで、私が発掘した資料を稲田議員に提供しました。
> ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー。?へ続く

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1227861008/102 2008/11/28 19:13:00 id:Fztd0oON0
> 102 名前:6/6[] 投稿日:2008/11/28(金) 19:13:00 id:Fztd0oON0
> (?)緊急拡散『国籍法改悪』ガス抜き (水間政憲) 2008-11-28 15:03:36
>
> その時、稲田弁護士は「わぁコレすごい」と、一瞬にして資料価値を判断していました。
> 同僚弁護士は「貰ってないのが、どうして凄いの…」と応じると、
> 稲田弁護士は「だから凄いのですよ」と私が意図して発掘した意味を完全に理解していました。
>
> その資料は、向井、野田両少尉の「金(至鳥)勲章」の内閣府賞勲局が発行した授与記録です。
> 毎日新聞は、公判中、実戦を取材して報道したと一貫して主張していました。
> それが事実であれば、向井、野田両少尉には、最高の武勲として「金(至鳥)勲章」がそれぞれ
> 2〜3個授与さていたことになります。しかし、両少尉には、授与されていなかったのです。
>
> ところが、最高裁判所で敗訴が確定するまでに、準備書面に活かされませんでした。
> 半年待っても使用する気配がありませんでしたので、2005年4月号『正論』に
> 「発掘資料が明かす朝日、毎日『百人斬り』報道の虚構」として発表しました。
> 興味のある方は、ネットだけ転載フリーにしますので全文掲載して頂いても結構です。



> 27日、産経新聞『正論』欄に、稲田朋美衆院議員は、
> 法務省の答弁と見間違うようなコメントを寄稿しています。
> それは、19日10時から開催された「国籍法改正案について、慎重審議の申し入れ」会合に出席した
> 始関大臣官房審議官の「民法772条」を持ち出して、
> DNA鑑定に慎重姿勢を示したことなど、そっくりなのです。
> 稲田氏は、国籍法が憲法の次に列記されている重要法律と理解しているのであろか。
> 国籍取得は、国民国家の最小構成要素であり、「改悪」により第三国人テロリスト・犯罪者も取得可能になった。
> これは、安全保障に直結する国家の根幹に拘わる大問題なのです。
> 国会議員は、法律を創るのが仕事であり、六法を片手に仕事をする弁護士と違うのです。
> 今回、「国籍法改正案」問題で、国際派弁護士でもある、牧原秀樹衆院議員は、
> 日本の弁護士だけの見解でなく、国際的検知に立脚した意見の基本は「国益」だった。
> 民法が問題になるのは、国籍取得後であり、「国籍法」と「民法」を同列にして、
> 整合性を論じることがおかしいのです。
> 国土・領海は、国家構成三要素の一つで、明確な国境線があります。