『日本の息吹 4月号』に、八木秀次先生の論文が載っていました。

夫婦別姓について、目新しい話はありませんが、最後の一文を転載。


>そこまでの混乱を招いてまで実現しようという目的は何か。
>そこには幸せに生活する人たちへの嫉妬の心と破壊衝動が垣間見えてくる


フェミニズムはモテない女のひがみ」という名言とも一致します。
これは重要な指摘なので、常に念頭に置いておいて下さい。

フェミニストの中核を成している活動家達は、
決して共産主義だけで動いている訳ではありません。
「嫉妬と破壊衝動」がその根底にあります。

一方、保守運動家達には、彼らほどの「恨みの力」が無いので、常に弱く劣勢なのです。


「女性の社会進出」「夫婦別姓」「本妻の子への逆差別」といった政策は全て、
共産主義を建前にした私怨から来ています。
同じように、児童ポルノ法案も「おばさんの嫉妬」が原因なのでしょう。