「ゆるゆり」は、最初から百合布教が目的だったのか?


ゆるゆり」は、最近の秋葉系コンテンツにしては珍しく、
基本を押さえた、ノーマルな視聴者を裏切らない、安定した作りの作品でした。
が、それは全て、特定のイデオロギーを貫き通す目的の偽装だったとは。

作品の内容そのものに問題が無くても、作品外に不穏要素が存在していることもあるようです。



(以下、「メガミマガジン リリィ『ゆるゆり』大特集」中村成太郎編集長のインタビュー記事より)


>連載開始当初から「コミック百合姫」初のアニメ化を目指していた

>タイトルに「ゆり」という言葉が入っている作品って当時は他になかったのですが、
>それはもとより狙ってやっていることです。

>『ゆるゆり』は百合的な楽しみを啓蒙する役割を担った作品であると明確に位置づけています


企画の時点から、「(金を出す)萌えオタを釣って百合布教を行う」ことが、一迅社の目的だったようです。
その為、キャラクター設定や内容を「萌えオタに受けやすい」ように作り込んだのでしょう。

また、「百合」という言葉を浸透させる為に、他の全てを隠して一点突破を図っている。
その抜け目無さは、一流の左翼運動家そのものです。


けいおん」や「まどマギ」など他の「美少女動物園」系アニメとの違いは、
(元来女性向けである)『百合姫』周辺にいる百合原理主義者達が、布教に動いていることです。
(百合原理主義者達は、男性や男性性への否定や攻撃を、公然と行っています)


普通の「ゆるふわギャグアニメ」として幅広い層にアピールして行くのか、
それとも同性愛の宣伝の道具として使い続け、閉じコン化するのか、要注目です。



イデオロギーを目的とした煽り記事
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/11/05/7810/

↓ホモ雑誌も出しているのに、こんなことを言っていいのでしょうか。
>だって、男同士より圧倒的に美しいし、男女のカップルがいちゃついてたらムカつくだけじゃないですか」